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緊急地震速報再配信ソフトウェア KANAME-QUICK Server

概要


緊急地震速報再配信ソフトウェアKANAME-QUICK Serverの流れ

KANAME-QUICK Serverは配信事業者サーバか緊急地震速報を受信し、LAN内の複数のパソコンに 緊急地震速報を再配信するソフトウェアです。KANAME-QUICK Serverに複数のKANAME-QUICKを接続することにより、 LAN内で複数のパソコンで緊急地震速報を受信することができます。

機能と特徴

1.緊急地震速報の受信

  • 配信事業者のサーバより緊急地震速報を受信します。様々な配信事業者の通信手順に対応しています。
  • 2系統のサーバへ同時に接続することができます。
  • 緊急地震速報(予報)と緊急地震速報(警報)両方の電文に対応しています。

2.緊急地震速報の再配信

  • LAN内の複数のパソコンに対して、緊急地震速報電文を再配信します。 再配信の通信手順は配信事業者〜KANAME-QUICK Serverと同じものを使用します。
  • 高度利用者向け緊急地震速報と一般向け緊急地震速報の電文の配信が可能です。
  • 緊急地震速報の受信において2系統のサーバから緊急地震速報を受信した場合、早い方の電文のみを再配信するため、接続されたクライアントに対し同じ電文が二度配信されることがありません。
  • 接続を許可するクライアントのIPアドレスを制限することができます。

3.通信異常の監視


異常検知・通知設定ダイアログ
  • 配信事業者サーバとの接続状態、配信先クライアントとの接続状態を常時監視します。
  • 監視対象で異常を検知したとき、異常内容が変化したときにはあらかじめ設定されたアドレス(複数指定可能)へ通知メールを送信します。

4.テストデータの配信

  • 過去に受信した緊急地震速報を再生する「過去地震再生」、任意地点で起こる地震の緊急地震速報をシミュレートする「デモ地震再生」によりテストデータを配信することができます。
  • テストデータとして送信される電文には訓練報のフラグが付けられます。
  • テストデータの送信先は接続しているクライアントの中から限定することが可能です。

5.時刻校正機能

  • PC のシステム時刻を外部NTP サーバーと定期的に通信することにより校正できます。

動作環境

OSMicrosoft Windows 7, 8, 2008 Server, 2012 Server
.NET Framework 2.0上で動作します(必要な環境がインストールされていない場合は、本ソフトのインストーラから自動的にインストールされます。)
プロセッサ1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサまたは64ビット(x64)プロセッサ
メモリ1GB以上(32ビット)または2GB以上(64ビット)
ハードディスク10GB以上の空き容量
ディスプレイ解像度1024×768ドット以上