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PLUM法新電文対応試験ツール PLUM Simulator

【発売開始しました】

平成30年3月に導入が予定されている緊急地震速報PLUM法新電文・移行措置電文に対する、緊急地震速報関連事業者向けの動作確認ツールです。


試験ツールイメージ

機能


ソフトウェア画面
  • 試験用の緊急地震速報(予報・警報)電文およびリアルタイム震度電文について、地震IDや発生時刻を送信タイミングに合わせて編集した上で送信します。
  • コード電文・XML電文どちらの電文にも対応します。
  • (一財)気象業務支援センター接続時と同様、本ツールがTCPサーバとなる接続、受信側がTCPサーバとなる接続どちらにも対応します。また、2系統配信にも対応します。
  • (一財)気象業務支援センターが予定している2種類の配信方法、(1)緊急地震速報(予報・警報)電文とリアルタイム震度電文を同一ポートから送信するパターン、(2)別サーバから送信するパターン、のどちらの試験も可能です。
  • 最大5つの地震が同時に発生したときの試験が可能です。
  • 繰り返し送信が可能なため、大きい電文を繰り返し受信した時の負荷テストができます。
  • 送信した電文はログファイルに保存されるので、開発時の確認に利用できます。
  • 容易なGUI操作で試験電文を送信できます。
  • 新電文のほか、現行電文や移行措置電文のテストにも使えます。

動作環境

OSMicrosoft Windows 7, 8, 10, 2012 Server, 2016 Server
.NET Framework.NET Framework 4.6上で動作
プロセッサ1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサまたは64ビット(x64)プロセッサ
メモリ1GB以上のメモリが利用できること
ハードディスク20GB以上の空き容量
ディスプレイ解像度1024×768ドット以上

本ツールについて

本ツールは、平成30年3月予定のPLUM法導入時以降発表されるようになる緊急地震速報(予報・警報)電文の「新形式電文」と「移行措置電文」、リアルタイム震度電文について、これらの電文を受信したときの事業者サーバ・端末の動作を確認するためのものです。
緊急地震速報利用者協議会の勉強会で試験用ツールが会員より要望され、気象庁の技術協力を得て協議会として作成いたしました。
プログラム開発を行う会員募集に対して弊社が応募し、開発の承認を得ました。本ツールは緊急地震速報利用者協議会公式ツールであり、会員による試験結果等については、緊急地震速報利用者協議会HPで公表することができます。

資料